英国🇬🇧ロンドン大学院留学  〜ビッグ・ベンは工事中〜
ロンドン留学に関する備忘録

【イギリス生活情報】ロンドンでの賃貸の契約方法

ロンドンでの賃貸の契約方法

 

 

 ご縁があって大学の先輩の紹介でフラットを引き継ぐことになり、今日ロンドンで賃貸契約をしてきました。

 

持って行ったもの

パスポート

BRPsカード

のコピーをその場でとられ、契約書にサインして終了。10分くらいで済みました。

 

これとは別に事前に提出したものの用意が結構めんどくさかった。

 

 

以下契約前に提出し、審査してもらったもの

・大学の在学証明書(スチューデントレター)大学の事務で1日で発行

・銀行口座のバンクステートメント(6ヶ月分/日本語)(1日で発行)

・銀行口座の残高(契約月/英語)(1週間)

・ギャランティーレター(両親のサイン入り)

・父の銀行の口座のバンクステートメント(6ヶ月分)(1日で発行)

・前の大家のリコメンデーションレター(大家のサイン入り)日本から来る場合も必要。実家から来たことにすれば家族のサインでも良い。(できれば実際の大家にもらった方が良いが、そこらへんの厳密さはエージェントによるのでしょう)

 

・パスポートとBRPsカードのコピー

 

バンクステートメントを提出させるのは、家賃の支払い能力ががあるかどうかの審査をするためで、銀行口座にあまりお金を入れていなかったりすると審査に落ちる可能性もあるので注意して下さい。エージェントによって過去3ヶ月だったり6ヶ月だったりするようです。

 

エージェント自体はスタッフの愛想も良かったし、審査自体も2週間弱で終わったのでそこまで不満があるわけではないですが、出したはずの書類をもう一度請求されたり(提出したと指摘したら、あっほんとだ〜ゴメン〜と流されたり。しっかりしてくれ!)後から、あっそういえばこの書類も出してと後出しジャンケンしてきたり、結構グダグダな感じなので、根気よく付き合う覚悟と、一ヶ月くらいはかかると余裕を見て賃貸契約はした方が良いと思いました。

 

ちなみにこれは、部屋を契約すると決定してから契約完了までにかかった日数で、賃貸を探すのにかかる時間は含まれていません。今回は先輩の紹介で物件が見つかったから良かったですが、ロンドンで部屋を不動産屋(エージェント)から借りるのも大変な苦労だと改めて感じました。

 

他にもインターネットや光熱費の契約についても記事を書こうと思います。

→wifi契約の記事はこちら

→光熱費契約の記事はこちら

 

それでは。 

 

 

 

 

 

-トピック記事

 

 

englandryugaku.hateblo.jp